生き物救出作業と淀川河口域を考える会

明日は北大路下流の護岸工事現場での生き物救出作業を行います!
その前段階で、今日はポンプの稼働テストと、どれくらい水が抜けるかの試し抜きを行うので、昼前にどのような状況か現場を見に行ったところ、既に水位はかなり下がっており、多数の生き物が取り残されていたので、急遽干上がった場所での救出作業を行いました

作業開始は遅くなったのですが、乾燥に強いゴリ・スナヤツメ・ドンコ・ドジョウ・ギギの大半は救出する事が出来ました♪

明日の救出作業は、8時頃からポンプを稼働し、早ければ9時頃から作業開始出来るのではと思います♪

https://youtu.be/r5Ph45z2e1E
https://youtu.be/BOBroEI_zYE
https://youtu.be/D4DV3FWqymY

昨日は大阪で、第4回淀川河口域を考える会が開催され、特に気になる話題としては、淀川河口域の干潟再生の状況で、そこに棲むシジミの状況等、特に汽水域の干潟や浅場では鮎の稚魚はもちろんのこと、その他多くの生き物の棲み家となる為、ほぼ全てが人口護岸となっている大阪湾の環境を考える時には干潟の再生無くして淀川河口環境の改善なしと言えると思うので、今後も大阪湾の各地に干潟が出来る事を期待したいと思います