遅くなりましたが11月20日の流下仔魚調査の結果です。


毎年恒例の流下仔魚調査ですが、場所は木津川・宇治川・桂川の三川合流点で、さくら出会い館を本部とし、18時〜22時で、1時間置きに10分間各河川の橋の上からプランクトンネットを河川に垂らして鮎の流下仔魚を捕獲します。
捕獲した流下物をバットに開けて後はひたすら目視にて仔魚が入っているか探すのですが、仔魚は大きいので8ミリ程度の透明で、見付けるのはなかなか難しいのですが、見付けた時にはみんなテンションMAXで喜んでおります

今年も例年通り木津川が圧倒的に多かったのですが、今回の調査では過去最高の508匹と素晴らしい成果が出たのですが、実はこれが全数では無く、時間切れでその場で数えるのを断念した分が多数あり、賀茂川漁協理事で、活かす会代表も務める竹門先生が持ち帰り数える事となりましたので、更に200〜300匹増えるのでは思います

この子達が上手く生き延びてくれれば来年の遡上数は大変多いはずですが、今から多くの試練が待ち受けており、試練を乗り越えて来年帰って来てくれる事に、今から胸が高鳴る思いです‼️

次回の調査は11月27日㈯17時さくらであい館集合となりますので、参加したい方はご連絡お待ちしております❤️
https://youtu.be/U8O5JobDqMc
https://youtu.be/XnupGlM2Qxw
https://youtu.be/YqaDtEfrPDM