鮎流下仔魚調査

昨日の夜は、京の川の恵みを活かす会の活動で、毎年恒例の、鮎の流下仔魚調査を行いました!

今年は鮎の遡上が順調で、仔魚調査の結果は期待通り、375匹で、過去最高の結果となりました🎊

しかし、その内370匹が木津川で、宇治川4匹、桂川1匹と、例年これに近い結果となるので、淀川流域全体で見ると、桂川と、宇治川流域では産卵もしくは仔魚の生存に係る大きな問題がある事は明らかとなっております😓

特に桂川では、下水処理場からの排水により、水温が高く、水質だけで無く、排水温度を下げて放水する処理が必要となっております。

今後も色々な活動を通じて、淀川流域だけで無く、日本全国の環境が良くなれば良いですね♪

明日、明後日は、鴨川に設置されている魚道の撤去を行います。

明日は丸太町下流・明後日は荒神橋下流で、どちらも10時20分集合となりますので、是非お手すきの方はお手伝いや、見学にお越しください。

次回の流下仔魚調査は、21日㈯の17時〜三川合流、26日㈭の16時〜淀川河口域での調査を行いますので、こちらも興味がある、参加したい等の方は、こちらか、活かす会の方までご連絡お願いします。

今回の仔魚動画はYou Tubeの方にアップしておきますので、是非ご覧下さい♪
https://youtu.be/Lz_OeN0wTIE