2015/11/22(日)

遅くなりましたが昨日の大阪流下仔魚調査の結果報告です。

1投目で2匹!
2投目で1匹!

その後は捕獲出来ず、匹数は3匹と、多くは無かったのですが、初の試みで結果が出たことに驚きと、喜びで、参加者全員大盛り上がりとなりました\(^o^)/

これで毛馬閘門を遡上した鮎が親鮎となり、仔魚が大阪に戻って来る事が立証され、根本的な資源増加の為に、多くの鮎を遡上させる事が重要であると言えると思います♪

今日は上桂川さんのアマゴ発眼卵放流に参加させてもらい、今回も色々な発見があったので、賀茂川での放流にも活かして行きたいと思います(^o^)v

賀茂川の放流日はまだ決定しておりませんが、アマゴの成魚と発眼卵は12月初旬になる予定で、決定次第発表しますので、興味のある方には参加して頂きたいと思いますが、参加したい方が多い場合は現場の広さ等の都合上、10名程度でお断りする事になると思いますm(__)m

今年はイワナの発眼卵の放流も予定しておりますが、こちらは年明け頃になると思います!