2016/4/16(土)

今日も発眼卵のエリアの隣り合った谷2本に釣行しました。

今日で全ての発眼卵エリアを回る事が出来ましたが、河川毎の違いが良くわかり、今後の放流の参考に出来るデータは沢山取れたと思います(^o^)

今日のエリアでは、発眼卵を入れたポイントより下流から入りましたが、1匹だけ20センチ程の魚が走る姿は見たものの、それ以外の気配は全く無し、そして発眼卵を入れたポイントより上流に上がるも、なかなか姿も見えず、当たりも無く、とにかく1匹釣るまでやってやるって気持ちで上がって行き、1キロ程上がってようやく1匹、すぐにもう1匹追加して1つ目の谷終了!

隣の谷に移動したら、すぐに虫に飛び出す姿を見付け、餌を流すと即ガツンでバラシ(笑)

そこから3キロ程上流までの範囲を車移動しながら4ヵ所攻めましたが、こちらは何処にでも魚影があり、餌取りのアブラハヤも多く、上手くいっておりました(^o^)

今年川を歩いて自分なりに思った事!

元々少ない谷では発眼卵放流を行っても効果は薄い!

魚影の薄いポイントの魚は痩せ気味!

隣り合った谷でも全く条件は違う!

アブラハヤが多い川のポテンシャルは高い!

堰堤が無いエリアでは、かなり上流まで登る!

今の季節は雨が降ってもそれほど活性は上がらない!

餌はミミズでも充分に遊べる!

あくまで僕個人の感想ですが、こんな感じです♪

魚影は餌に比例している様で、今までの考えでは餌はもちろん、変化があり、隠れる場所の多さが重要ではと考えていたのですが、意外と隠れ場が少ない条件でも、増える事が分かりました!

今後も源流の調査には力を入れて行きますので、釣果報告等のご協力して頂けると助かります♪

源流域の情報については、もちろんポイント非公開としますので、ご協力お願いしますm(__)m