2016/7/31(日)

昨日は雲ヶ畑で娘と一緒に釣って来ました!

区間・蛍谷キャンプ場〜三原組下流
時間・11時〜15時
寸法・8センチ〜15センチ
数 ・20匹

リアユスタートで3匹釣ってから、友釣りにチェンジして、どちらも釣れるのですが、小さいです(-_-;)

しかし良く見ると群れの中には15センチクラスはそこそこ見えており、黄色い鮎も沢山居るのですが、今年はやはり極端にアカの付きが悪く、大きくならないのも、縄張り鮎がイマイチ少ないのも、アカ付きが悪いのが原因ではと思います(ToT)

今日は上桂川の支流の細野川に行ったのですが、こちらもアカ付きが悪く、細野川沿いにある、割烹河合さんとアカ付きの事を話していると、今年は例年と比べてかなり寒い(特に夜)のがアカ付きの悪い原因ではと言っておられました!

早く良いアカが付いて、大きく喧嘩好きの鮎に育ってくれ〜と思うのですが、明日からは8月で、上流域の網解禁の8月28日まで、残すところ1月足らずとなっており、大きく育つには期間が短すぎると思います(ToT)

出町より下流は8月14日が網解禁となっており、せっかく遅くまで釣りを楽しめる海産遡上鮎が沢山居るところで、こんなに早く網を解禁してしますのは如何なものかと思いますので、来年はもっともっと網解禁を遅らせる(個人的には10月中旬)方向で検討したいと思います(^o^)

どなたかアカ付きが悪いのが何故かの、専門的な見解が有れば、参考にしたいので、お聞かせください!