2016/9/20(火)

いよいよ台風の雨が本降りとなって来ましたね!

今年は雨が少なく上流域での鮎の状況がイマイチなまま、タイミング的に今回の雨で下って仕舞いそうですね(^_^;)

今回の雨で下流の海産鮎が元気になるのを期待しましょう♪

そんな台風の前に18日は木津川で、19日は同じく木津川水系の名張川に行ってきました。

今年は鴨川と同じ淀川水系なので、木津川の遡上も良好との事を早くから聞いており、行ってみたいとは思っていながらなかなか行くタイミングが無かったのですが、17日の講演会の時に、藤林さんが明日谷口順彦先生と一緒に木津川行きますよと言われたので、じゃあ自分も参加でってな感じで行く事になりました(^o^)

結果は昼過ぎ〜17時までで18センチ〜25センチが、14匹と厳しい釣果だったのですが、海産鮎で若い鮎が多く、やはり遡上が良かったのか、網も解禁しているのに鮎の姿は沢山見えました♪

産卵が上手く行けば、来年の遡上にも期待出来そうですよ\(^o^)/

昨日の名張川は下流に高山ダムがあり、自然繁殖したダム湖産の鮎が天然遡上しており、遡上が良好な年は鮎が踏むほど居る状況になる素晴らしい河川です(そもそもダムが無ければ海産遡上鮎でいっぱいになるはずなんですがね)そんな名張川も琵琶湖産の血統なので、オスは落ち鮎らしくサビが出初めており、メスはお腹が膨らんで卵を持っているのが見ただけで分かる状況になっておりました!

釣果は昼過ぎ〜17時で16センチ〜23センチが22匹と伸びませんでしたが、盛期を思わせる強い当たりで、なかなかの手応えに、楽しい釣りが出来ました(^o^)v

今回の雨で琵琶湖産の河川では、かなり終わりに近付くと思いますが、海産の河川ではまだまだ楽しめると共に、淀川流域に元気が有ると言うのが僕にとっては一番の事です\(^o^)/

鮎関係者には淋しい季節となってきましたが、残り少ない鮎の期間をみんなで楽しんで行きましょう♪