2017/3/29(水)

今日は、カワウ対策協議会が開催され、現状について色々と話しは出ましたが、今後については現在行っている対策の延長線上にあり、具体的に何か新しい試みが有るわけでもなく、予算面も現状のままで、漁協に重く負担がのし掛かっております(-_-;)

自分が子供の頃には京都市内でカワウの姿を見る事など無く、漁協にとっては完全に降って沸いた災難といった具合で、魚を食い荒らされてマイナス、対策に予算を消費してマイナス、魚が居なくなり遊漁者や組合員が減ってマイナスと言う状況が続き、年々厳しい状況に追い込まれ、しかも漁業者が鳥の対策をするなど誰が考えても畑違いであり、本来ならば行政が専門家等と共に、水産資源の保護に乗り出すべき課題では無いかと思います(ToT)

自分達でも様々な対策も考え実施してはおりますが、本当に漁協として取れる対策としては日々限界と感じております。

今日は暗い話となりましたが、そんな中でも明るい話題を提供出来る様に、日々努力していきたいと思います(^o^)v