2017/5/10(水)

昨日の毛馬汲み上げの結果報告ですが、約350匹と、悪くない結果でしたが、最初の予想通り、回を重ねる毎に小型になって来ており、初回は15センチ程の鮎も見えていたのですが、昨日は10センチ程度が最長となっております!

しかし数の方は昨年よりかなり多くの居るようなので、今年の遡上にも期待は出来るのですが、この辺りでまとまった雨が欲しいところですね(^_^;)

そして全く話は変わりますが、本日京都府の方(河川課2名土木事務所2名水産課1名)合計5名が来られ、前回4月12日にもお話しした北山〜北大路間の浚渫(堆積土砂撤去)現場の仕上げ問題の話をしに来られ、何か話し合いでも行うのかと思っていたのですが、こちらが何を言おうと強硬に工事をすると言うことで、話し合いに来られた訳では有りませんでした(-_-;)

最近の河川の事は鴨川府民会議で議論され、それを元に決定されている事が多いのですが、今回の工事でも府民会議での議論を元に施工され、これと言った問題は無いのですから、今回強硬に何かをするのでは無く、これを元に今後の議論をするのがまともなやり方ではと思うのですが、一部の行政に影響力を持つ方が気に入らないと言う鶴の一声なのか、苦言を呈した方はこちらには直接姿を現さず、行政に圧を掛けているのではと考えてしまいます(ToT)

到底本当に鴨川の事を考えている方の意見や、やり方だとは思えません(-_-#)

今まさに卵をお腹一杯抱えて産卵場所を探しているコイやフナが沢山居るのですが、今の地形を潰されてしまうと産卵場所がほぼゼロとなり、僅かな場所で産卵したとしても、稚魚の休める場所も有りません(ToT)

大切な時なので魚の調査などもする事が有ると思うのですが、まさか工事の邪魔をしている等の難癖を付けられて警察でも呼ばれるのではと、今後の河川での活動にも不安がよぎります(笑)