2018/10/11(木)

昨日の15時頃から鴨川下流(団栗~くいな橋)まで鮎の状況を見に行き、姿が見えれば竿を出すつもりだったのですが、各橋の上から鮎の姿は確認出来ず、くいな橋付近でハミ跡だけでも見付からないかと川に入って見ると、ほんの少しのハミ跡は見付かるものの、纏まった数が居ない事は明らかです(-_-;)

今年は淀川流域全域で、遡上鮎の姿が無いとの話が多く、今年だけでなく来年の状況も好転は期待できないのではと、今から来年の心配をしております(ToT)

七条堰堤では沢山のオイカワが遡上しようと頑張って居たのですが、流芯は流速が速く、端の方では落差が大きく、5分程は見ていたのですが、1匹も堰堤を越えることは出来ませんでした!

本当に少しの工夫でも遡上出来る様になるのですが、いつになれば見た目と治水一辺倒の鴨川から生態系にも配慮した鴨川に生まれ変わる事が出来るのでしょうか?

10月22日には鴨川府民会議も開催されるので、いつも通り色々な意見を出したいとは思いますが、なかなか僕個人や漁協の意見は反映されませんので、興味がある方は府民会議に傍聴にも来て頂き、色々な意見を行政等にも出して頂けると今後より良い鴨川になるのではと思います(^o^)