2018/2/11(日)

昨日は東京で、漁師と市民がつなぐ海・川・森、里海保全の最前線と言うシンポジウムがあり、活かす会代表で、賀茂川漁協理事の、竹門先生が活かす会の活動報告をされるので、東京まで行ってきました♪

竹門先生が活動報告をされるのは、最後の14時を過ぎた辺りとの事なのと、ほとんどが海の話と言う事もあり、最初からシンポジウムに行きたい気持ちもあったのですが、現在沢山の鮎が戻っている多摩川を見に行こうと言うことになり、午前中は多摩川見学に行き、益々淀川流域の鮎を増やさなければという闘志が沸いて来ました(^o^)v

今日は籠で埋めてあるアマゴの発眼卵の成育状況を確認し、放流までには後2週間は掛かる状況でした!

本来の予定では今月半ばと考えて居たのですが、今年は寒く水温が低いので予定より遅れる運びとなりました。

今日は2箇所に分けて埋めてある籠を1つづつの2つを確認し、事務所に持ち帰っておりますので、アマゴの稚魚を見てみたい方は、事務所まで遊びに来て下さい\(^o^)/

次回の籠上げ放流日は決まり次第お知らせします。