2019/1/31(木)

昨日は第1回淀川河口域を考える会が、大阪市漁協協同組合で開催されました。

この会は大阪市漁協と活かす会代表の竹門先生が協力し、淀川河口の環境改善を考え、干潟再生・生き物の隠れ場所・下水処理水問題等多くの課題があり、今までも人間の生活のための話し合いは色々とされてきた事と思いますが、この会では当然ですが、大阪湾の生き物の事や、食材としての活用と言う視点から環境に切り込んで行く事になります!

今回は第1回と言うことで、色々な方にお話し頂き、大阪湾・淀川・食文化、現状抱える問題、この先の可能性、東京湾での活動等、多岐に渡る話を聞かせて頂き、完全に人工海岸となっている大阪で、自然の回復と言う視点ではなかなか難しい問題が多い事もあらためて分かったのですが、やはり多くの方が生活している目の前なので、少しでも環境改善に協力していきたいと思います(^o^)

しかしいつも思う事なのですが、多摩川の鮎の話や、東京湾での干潟再生の話を聞いていると、関西での環境に対する意識の低さがよく分かりますね(ToT)

2月3日大阪フィッシングショーに出没しますので、見掛けたら声掛けてください(^o^)

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