2019/12/17(火)

先週は何かとバタバタしており載せておりませんでしたが、12月8日の、淀川河口周辺での、2回目の鮎仔魚調査の様子です!

今回は前回より色々なポイントで、数も見えた分だけでも10匹近くは発見出来ました(^o^)

しかし、ここでそれなりに取れていても、今年の親鮎の絶対数はかなり少ないと思われますので、来年の遡上鮎が爆発的に増えるとは思えませんが、このまま上手く育って、来年以降順調に増えてくれる事に期待するしか無いですね(^_^;)

今回は初めてイカの子供が取れたり、新淀川では沢山の真イワシが泳いでいたりと、次回1月にも何か違う物が見付かるのではと楽しみにしております♪

話しは変わりますが、残念なお知らせがあります。
毎年行っているアマゴ・イワナの発眼卵放流ですが、いつもお願いしている養魚場で、発眼卵が死滅してしまったとの事で、今年の発眼卵は入手出来なくなってしまいました(ToT)

年内には例年通り成魚放流は行う予定で、来年の渓流釣りが、発眼卵放流が無くても釣果への影響は少ないと思うのですが、1年空くことによる影響が、今後どの様に出るのか気になるところです(-_-;)

直近の予定としては、明後日19日(木)15時頃に団栗橋付近で、鮒の放流を予定しております。