マス釣り大会&河川工事現場からの生き物救出作業

日曜日は上賀茂神社の明神川で、京都新聞社会福祉事業団主催のマス釣り大会のお手伝いに参加しました♪

例年は日本釣振興会主催で、一般の方を募集しての開催となるのですが、昨年よりコロナの影響で大人数でのイベントが難しく、障害のある方を中心とし、50名程度の少人数での開催でした。

毎年の事ですが、養殖のマスと言えど生き物の事なので、どれほど釣れるかと言う所が一番気掛かりなところですが、今年のマスの食欲は前例が無いほど良く、各エリア毎に200匹程度は入れたと思うのですが、最終的にどのエリアでも一桁程度しか残っていない状況で、釣り時間は2時間あったのですが、数十分程度に思える程の楽しい時間となりました

来年はコロナが収まり、沢山の方にご参加して頂ける事を願っております♪

今日は河川工事の現場を回っているのですが、北大路下流の現場では、11日か12日に現場の水を抜く作業が出来る感じなので、それに合わせて生き物救出作業を行いたいと思います。

この作業では毎回どんな生き物がどれくらい住んで居るかドキドキワクワク楽しい作業となりますので、沢山の方に参加して頂きたいところなのですが、工事現場と言う事から一般の方に立ち入ってもらう事が難しいのが残念でなりませんが、興味のある方は何が出るか見に来て下さいね

これからも河川工事は毎年行われると思うので、個人的には子供たちに集まってもらい、鴨川環境学習の一環として、一緒に救出作業を出来たらなぁ〜ってな事を考えております