11月9日
近畿子供の水辺交流会が歴彩館で開催され、子供達に漁業体験として漁協の話しと、投網・友釣りの体験をしてもらいました。
予定としては、鴨川で実際に生き物を取って、観察等の体験を考えていたのですが、当日はあいにくの雨となり室内での開催となりましたが、投網を投げたり、鮎ルアーを付けて友釣りでの鮎キャッチの体験をしたりと子供達は大盛り上がりとなりました
11月12日
淀川河口域を考える会が大阪港ビルで開催され、淀川河口域の現状や、をどの様にすればもっと豊かな環境が作れるのか等の話しをするのですが、今回からは兵庫県漁協も参加され、兵庫県の海でも淀川の影響が大きいとの事で今後も連携を取って活動を行い、より良い環境整備に繋がる事が期待できます。
11月15日
鮎流下仔魚調査
三川合流では例年通り木津川では多く、宇治川でも数匹取れたのですが、桂川天王山橋ではゼロ
ところが上流の鴨川との合流点のすぐ下の羽束師橋の調査では数え切れない程の仔魚が見付かっており、昨年も同様の結果だった事から、距離にして5km足らずの間でほぼ死滅している可能性が見えてきました
まだ決定的な原因は不明ですが、鳥羽の下水処理水の排水温が高い事が影響している可能性が高いと考えております。
11月20日
フィッシングショー出展の打ち合わせと、大学生と内水面漁協関係者で京都の川や魚について話合おうワークショップを京都産業大学で行いました。
フィッシングショーには来年京都府内水面漁業協同組合連合会としての出展に伴い、配布するステッカーやブースの設置イメージ等を話し合いました。
ワークショップはKBS京の水ものがたりでお馴染みの鈴木康久先生の鈴木ゼミ生と川や鮎をテーマに意見を出し合い、若い方の川への思いや考え方等聞く事が出来たので、今後の川づくりに取り入れて行ければ良いと思います♪
本日アマゴ発眼卵30000粒到着予定です。
本日到着した発眼卵は11月23日(日)に河川に埋設予定となりますので、発眼卵埋設をやってみたい方や、どんな物か見てみたい等どなたでも興味があれば気軽にご参加下さい
賀茂川漁業協同組合に9時集合となりますのでよろしくお願いします。




































