2015/2/14(土)

平成27年度、渓流のパンフレットが完成し、本日よりパンフと入漁証を各販売店に配付開始しております。

遅くなってしまいましたが、月曜日には全ての販売店に配付完了予定です。

今年の解禁は、アマゴ・ニジマス区域が3月8日(日)でイワナ区域が3月21日(土)
放流は昨年度の秋放流100キロ・解禁前の3月7日300キロ・3月28日100キロの、合計500キロ。

さらに、アマゴの発眼卵を20,000粒提供してくださった方がおり、1月12日に放流しております♪

沢山の方々の協力と、皆様のおかげで遊漁証の売り上げが、大幅に伸びた事で、放流量の方も大幅に増量する事が可能となりました(^o^)

今年1番の目玉としては、2回に分けての解禁です!

少し分かりにくくなりますが、なぜこのような形になったかと言えば、源流域での資源保護はもちろんのこと、法的にも京都府内水面漁業調整規則25条により、禁漁期が決まっており、9月30日よりアマゴは2月末日まで・イワナは3月15日まで禁漁となっていますので、イワナ放流区域の解禁は3月16日からしか出来ないのが現状です。

今後は産卵期の親魚保護のため、今年イワナ区域としているポイントでの持ち帰り数制限や、の漁期を8月31日までにするなどの事も考えております。

この様に今後は最上流域での天然資源の増加のために、色々な取り組みを考えておりますが、この様な規制に関してはより慎重に取り組みたいと考えておりますので、組合側だけではなく、広く一般の方の意見も取り入れて、より良い渓流環境保全に全力で取り組んで行きたいと思いますので、ご協力よろしくお願いしますm(__)m