2016/11/8(火)

今日の午前中は1号線下の護岸工事現場で昨日に引き続き既設の護床ブロックを上げる作業が行われ、下から何か出ないか立ち合いましたが、残念ながらこの現場では昨日のオオサンショウウオが一番のレア者で終了でした(^_^;)

午後からはリバーリバイバル研究所の新村さんと、ウォルトン舎の北原さんがリアユの撮影に来て下さいました!

しかし午後からはあいにくの雨で少し増水し始め、経験上水位が上がり始めた時にはあまり産卵行動を起こさないので心配していたのですが、心配通り産卵場には全く鮎の気配は無く、16時30分まで現場に居たのですが、夕方時合いも無く、そのまま終了となりました(ToT)

今回鮎の姿は見られませんでしたが、来年に繋がる卵は沢山見付かり、殆どが発眼卵で、他にも孵化後と思われる空になった卵の付着も沢山見付かりました♪

来年は盛期にリアユの撮影に来て下さるとの事なので、また来年の楽しみも増えました\(^o^)/