2016/12/16(金)

今日は大原にある支流、草生川の堰堤補修現場で、スロープ部分に石を埋めた魚道を作ってきました♪

この現場は京都市左京土木の現場で、工事前に話しに来られた時には魚道等は無く、何かしらの生態系への配慮は無いのかと尋ねたところ、無いと言うので、魚道等の設置を考えて貰えないかと聞いても、やりません、地元要望で補修を頼まれて要るので、補修だけしかやりません、と言われたので、地元の方に魚道の設置を要望して欲しいとお願いしたところ、地元の方は快く受け入れて下さり今回の魚道設置に至りました。

京都市の土木は上流域や支流の小河川の管理をされており、何度と無く話し合いをしておりますが、生態系への配慮は頭の片隅にも無いようで、言われたから仕方無くやってやると言う様な対応しかありません(-_-;)

先日の現場での話し合いの時にも、左京土木の担当が、この様な事は今回だけにしてください!
なんて事を言い出したので、これを良い前例として、今後の工事に繋げていくのがお前らの仕事やろ(#`皿´)って怒り爆発してしまいました(-_-;)

こんな事を言わずとも、環境にも配慮した、総合的な河川管理のあり方を考えて貰いたいものです。