2016/9/27(火)

昨日開催された、(公社)日本水産資源保護協会〜内水面漁業の振興に向けた勉強会の様子です。

内容は、現在の内水面漁業の現状、鮎の活用、上手く行っている漁協の事例紹介、増殖方法による費用対効果、京都府内の各漁協からの取り組み発表等で、大変充実した内容でした♪

僕も鮎ルアーの事例発表を依頼されていたのですが、いつも通り発表内容は何も考えず参加し、鮎ルアー体験会のパンフのみ持参でしたが、勉強会中に色々考えて、他の方と出来るだけ内容が被らない様に、鮎ルアーの事や、鮎ルアーの活用による漁協運営の改善等を話して終わりました。

まとめきれない感があったのは間違いないですが、会場の皆様に伝えたい内容は喋る事が出来たのでは無いかと思います(^o^)

その後、京都府水産課の方や、原田先生と生徒さんたちと打ち上げをしたのですが、勉強会の後にこのような会を持つと、勉強会の場では出来ない様なディープな話等も飛び交い、大変有意義な場となっておりました(^o^)v

多くの方が協力する事により、より良い河川環境作りが出来れば良いですね♪

今日は渓流帰りの方が、事務所に寄って下さり、魚を見せて貰うことが出来、最大21センチのイワナもおりました。

自分でも15時30分頃から静原川に入り、1時間だけ竿を出し、結果は14センチ程のが1匹だけでしたが、バラシは十数匹、中には明らかに18センチ超えと言うサイズも2匹バラシてしまい、今回も春とは違う難しさを痛感する釣行となりました(ToT)

渓流は残すところ3日となりましたが、鮎はまだまだ行けるので、明日は海産遡上エリアまで に出向く予定をしておりますので、また釣果報告させてもらいます!