2016/9/8(木)

昨日は午前中に、八瀬周辺の鮎の残り具合を見に行って、午後から鴨川府民会議に出席して来ました♪

色々な議題がある中で、京の川の恵みを活かす会の活動実績の事も取り上げて頂きました\(^o^)/

鴨川府民会議で検索して頂ければ議事や、資料の閲覧が出来ます。

夕方からは、いつもイベント等でお世話になっている下鴨警察署の方から足洗に声を掛けて頂いていたので、そちらに出席し、その後八瀬保勝会の方々と二次会まで行ったのですが、そこで、前回も書いていた、八瀬の護岸工事の話を出すと、地元には何の話も無いとの事で、本来八瀬の様に地域の方が、愛して大切にしている場所では、そこが一番大切なのに、京都府土木は河川工事をするに当たって何を大切にするべきかもっと真剣に考えなければならないのではと思います(-_-;)

今日は昨日のチェックで八瀬に沢山の鮎が残っているのを確認していたので、友釣りに行こうと思っていたのですが、朝から生憎の叩くような雨で泥濁り、増水はそれほどでは無いものの友釣り可能な状況ではなく友釣りは断念し、夕方16時30分から渓流に入りました♪

雲ヶ畑上流中津川がアブラハヤの猛攻に会うとの事なので、敢えて中津川の発眼卵エリアにチャレンジ!

結果は噂通りでアブラハヤのみ大量、アマゴの姿は道路から見えた1匹だけでした(笑)

この季節の渓流に入るのは全くの初めてで、春とは全く状況が違うことを身を持って知ることが出来ました(^_^;)

春との違いは魚の数や、活性以前に、攻められるポイントの少なさです。

春は枝が邪魔になるのですが、今はその枝に葉っぱが沢山あり、今日は雨の直後なのに、それでも春よりかなり水量が少ないです(゜ロ゜)
当たり前の話でごめんなさいm(__)m

今後も時間が空く度に、渓流に出掛けて、調査&修行に励もうと思います♪