2017/6/14(水)

渇水・低水温・釣り荒れと、三拍子揃っているので、日に日に鮎の釣果が厳しくなって来ておりますねぇ(-_-;)

雲ヶ畑では蛍谷キャンプ場の周辺に多くの鮎が固まっており、見える鮎は沢山居るのですが、水況が悪く移動しない為か、一級ポイントにも追い気のある鮎は少なく、数を釣るためには群れ鮎を狙うしか無い状況です(ToT)

高野川でも雲ヶ畑と同じ様な状況で、釣れてはいるものの、追い気のある鮎は少なく、色白の群れ鮎を掛ける釣りが主体の様です。

下流ではオトリが泳げば藻に掛かると言った具合で、まともな友釣りが成立すらしないとの事で、とにかくまとまった雨待ちとなっております!

鮎から離れますが、今年は組合員の藤林さんが、サツキマスのサンプルを頑張って集めておられるのですが、先日から伏見にある今井堰の下に40センチを超えると思われるサツキマスを目撃されており、釣りによる捕獲にチャレンジしておられたのですが、なかなか釣れず、今まで見付かっている中でも最大級との事で、どうしても捕獲して降海した個体かどうかを調べたいとの事なので、特別に網での捕獲を許可し、保津川漁協の組合長の磯部さんにもお手伝い頂き、本日網での捕獲に成功したとの事です(^o^)

全長42センチ、重さ1604?、幅10センチのアマゴですが、今後耳石鑑定に回し、降海した実績があるのか?もしくは淡水内でここまで成長したものか、結果が出るのが楽しみです♪