2018/6/22(金)

昨日も今井堰では数えきれない数の鮎が遡上したとの事で、夕方時間が出来たので、18時30分頃から七条まで上がって来ているか見に行きました!

七条下流堰堤では跳んでいる鮎は確認出来ず、塩小路橋の上から見ると、ほんの10分程で、下流のコンクリートの上を12センチ~15センチくらいの鮎が70~80匹程通過して行くのが確認出来ました\(^o^)/

その後団栗橋からもみてみると、小型ですが沢山の姿が見え、石の色も良く磨いてあり、解禁時と段違いに良い状況になっておりました♪

本格的に友釣りで掛かり始めるのはもう少し先になりそうですが、今後の期待感はありますね(*´ω`*)

そして上流エリアですが、琵琶湖産の遡上鮎が今回の増水でバッチリ上がったとの事で、急な話ですが、明日の朝放流する事が決定いたしました!

今年は500キロ放流予定の内、解禁迄に420キロの放流が完了しており、残り80キロの放流予定でしたが、今年の状況は最悪で、放流した鮎の姿がほとんど見えず、かなり厳しい状況となっておりますので、今回70キロ増量し、合計150キロの放流を行いますので、上流域でも今後にご期待下さい♪