2019/5/24(金)

今日の午前中川鵜対策ロープKG+コラボのドローンによる空撮を行っていたのですが、その最中に滋賀県の石田川ヤナの組合から先日の雨で鮎が上がっているとの電話を頂き、急な話でしたが、昼から150キロの放流を雲ヶ畑に行いました!

今回の放流鮎は大きいのは15センチを超えており、少し追い星の付いているのも居たので、1週間もすれば良い鮎になるのではと思います(^o^)

放流の後雲ヶ畑の上流で工事をしている現場を見てきたのですが、現在も作業が続いており、日々濁りも続いているのですが、来週には終わる様なので、解禁からしばらくは蛍谷辺りから下流の方が良いのではと思います(-_-;)

昨年の台風の被害で、今年は渓流に続き、鮎でも工事に泣かされておりますが、工事が終わり、影響が薄まるタイミングを見ながら、放流は予定より増量して行いますので、6月中盤以降からの好転に期待して下さいm(__)m

動画は今日の放流と、先日の淀川遡上鮎観察会の様子と、三条堰堤下に住んでいるオオサンショウウオの動画です。