2020/3/4(水)

3月1日コロナウィルスで色々なイベントが中止になる中、漁協の総会を開催し、28名の組合員が出席下さり、無事に成立と成りました!

今年は渓流漁の発眼卵が入手出来なかったり、昨年鮎解禁に河川工事がずれ込む等色々とありましたので、今年はその分を増量放流する事が承認されたので、昨年より期待出来るのではと思います♪

渓流漁900キロ・鮎700キロを予定しておりますが、プラスとして、海産鮎を入手出来れば、下流に放流し、少しでも再生産出来る様にしたいと考えております。

いよいよ8日(日)にはアマゴ区域の解禁となるのですが、京都市北部土木発注の、賀茂川上流雲ヶ畑の、蛍谷キャンプ場での護岸工事が遅解禁に間に合わない事が確実となってしまいました(T_T)

もちろん工事前の打ち合わせでは、2月末には川の中で行う作業は終わらせる事で、合意していたのですが、道路のすぐ横なので道路が落ちそうで迂回路を付けたり、雨が降って増水してとか、最初から想定していた原因で遅れると言うレベルの低い内容です!

秋まで放置出来る現場ならすぐにでも現場から引き上げさせたい所ですが、このまま放置すればほぼ確実に数回の増水で、道路が落ちると思いますので、工事は継続しながら土日は止めて、濁り対策は万全で行ってもらいます。

工事が終わり次第、追加放流も出来ればと思いますので、ご迷惑お掛けしますが、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

明後日3月6日(金)の朝7時漁協事務所集合で、に解禁前放流を行います。
一般の方に参加していただく事も可能ですので、興味のある方は、是非お手伝いお願いします♪