2020/5/17(日)

今年は鮎の遡上が順調です♪

出だしから分かりやすく嬉しい報告です\(^o^)/

淀川河川事務所が、淀川大堰での遡上鮎カウントをされており、5月4日時点で23万匹と、昨年を大きく上回り、今後の報告も待ち遠しくて仕方ありません!

淀川大堰での結果を聞いて、京の川の恵みを活かす会の中心的存在の、藤林さんが、今井堰まで調査に出向き、活かす会で命名した舞妓鮎(大阪から京都に遡上した鮎)が沢山遡上していることを確認され、報告いただきました(^o^)

現状で大喜びするには少し早いかとは思いますが、今年はコロナショックで暗いニュースが多い中、元気な舞妓鮎が明るいニュースを大阪から京都に運んでくれる事となりました♪

解禁日も延期にされる河川も多い中、賀茂川漁協では放流量も、例年の500キロより多い700キロ(600キロ放流済)を予定しており、解禁日も予定通り5月31日(日)に解禁しますので、今年は豊漁となるのではと期待しておりますので、京都に住んでおり、遠出を控える予定の方は、釣る釣らないは別として、是非今年は地元鴨川にも目を向けて頂ければ嬉しく思います!

今日は久しぶりに降った雨のお陰か、渓流の報告を頂き、発眼卵放流エリアで良い釣りが出来たとの事でした♪