落ち鮎シーズンはもう少し先ですねぇ

昨日は七条堰堤下で、外来魚駆除と雑魚の汲み上げ作業を行い、ブラックバス17匹の駆除と、オイカワ300〜400匹の汲み上げが出来ました。

今日は、新高瀬川で生物調査を行い、40分程度、たも網と投網での捕獲作業を行い、魚類は、ブラックバス、タナゴ、ナマズ、オイカワ、タモロコ、コイ、フナが捕れ、その他にはヤゴ、カゲロウ、エビ、シジミ、カワニナ等が捕れ、その中でもエビが数千単位と大量に棲んでいる事が確認できました!

その帰りに、今井堰〜上流で、鮎の産卵状況を見て来たのですが、まだ産卵している気配は無く、鮎の姿が見える塩小路橋上流で、鮎ルアーからの友釣りで釣ってみたところ、23センチ〜26センチの良型が7匹釣れて、メスのお腹はそこそこ膨らんで来ているものの、産卵までには後2週間程度掛かりそうな感じがします。

このまま大した増水でも無ければ、11月に入っても友釣りが楽しめるのではと思います♪