2020/2/7(金)

ここ最近は、工事現場での生き物救出作業をよく行っており、特に珍しい魚等は無いものの、毎回かなりの数が取れるので、パッと見た感じではそれほど魚の姿は見えませんが、実際に水を抜く時の救出作業は、大変重要だと思います!

先日行った三条での救出には、北海道から取り寄せた大型の水中ポンプが使われ、普段使われていポンプでは、吸い込まれた魚はほぼ全滅するのですが、今回使われているポンプの排水口を網で受けて見ると、ほとんどの魚が活きており、この様なポンプを毎回使って貰えたらと思うのですが、値段を聞いてビックリ(゜ロ゜;ノ)ノ今後も救出作業を頑張って行きたいとき思います(^_^;)

三条では40センチほどのブラックバスが入っており、その日、活かす会でも川魚の調理や加工などでお世話になっている、伏見の納屋町商店街にある食育キッチン石黒で新年会があったので、是非ここに集まる食通の方々に鴨川のブラックバスをご賞味頂こうと思い、刺身で提供したところ、全員がイメージとは違い、大変美味しいと絶賛され、今後、外来魚の有効活用に繋がれば素晴らしい事だと思います(^o^)

今日は、鞍馬川・二ノ瀬の工事現場で石積み魚道を設置してきました!

この現場では、堰堤直下に出来た淵を、石を積めた鉄製の籠で埋めてしまう工事が行われるため、その淵を無くすなら、魚道の設置は絶対に必要だと訴え、今回設置に至ったのですが、淵を埋めてしまう様な工法は出来る限り止めて頂きたいものです(-_-;)

明日は出町の工事現場(かもがわ側)での生き物救出作業を行いますので、魚好きの方は、是非見学に来てください。
作業開始は9時30分頃の予定をしておりますのでよろしくお願いしますm(__)m