淀川河口域鮎仔魚調査の様子です!

昨日の淀川河口域鮎仔魚調査の様子です。

いつも綺麗な夜景を見ながらの、素敵な調査なのですが、この景色の多くが、埋立地による直立護岸で、自然の砂浜等は皆無であり、汽水域を好む生物には過酷な環境となっており、更に下水等の温排水のもたらす高水温や水質低下による影響も大きく、特に鮎の稚仔魚にとっては厳しい環境ではあるのですが、毎年この環境を乗り越えた稚魚が、淀川を上って来てくれす

しかし、東京の多摩川では同じように厳しい環境にも関わらず、桁違いに、沢山の鮎が遡上しており、多摩川より遥かに水量の多い淀川流域でも、東京に負けないだけの多くの鮎が上がる状況を夢見ております‼️

前回11月26日と昨日の2回の調査で、鮎の仔魚らしき姿は少し見付かったのですが、昨年の調査では沢山取れた仔魚の大半がイワシだったので、今回取れたのが鮎なのかイワシなのか、早く答えを知りたいですね♪

前回はカタクチイワシやハゼもネットに入り、今回はボラが船に飛び込んで来たりと、面白い事もあったので、そちらの動画はYou Tube上げておきますね!
https://youtu.be/gOR5sAL54rg
https://youtu.be/F54Z97kcSpQ
https://youtu.be/A-JUQe07uaA
https://youtu.be/RGnDLluogLc
https://youtu.be/zzKClJEs0LI